東京五輪Ⅱのために必要な屋内全面禁煙

屋外であっても建物境界付近は禁煙になっていくでしょう。


集合住宅のベランダなど共用部分が禁煙になっているのはご存知かと思います。

 

屋内全面禁煙は報道が2つに割れていますね。

飲食店の原則禁煙「吸う自由、吸わない自由」 JTは改正案に危惧も

 

ごみためでは10年以上前からこのムーブメントをお知らせしておりますが、そろそろホンキンでJTつぶしが始まるようです。

 

さて、そんな中、

喫煙者が「吸う権利」をシリアスに主張しているのは非常に間抜けですね。

 

これはマナーの話ではなく規制の話だからです。

喩えれば、道路交通法が改正されて、

歩道を自転車が走ってはいけない

となったら、ただたんに「走ったら検挙される」。それだけのことです。

自転車乗りには好きな場所を走る権利がある

などという主張がいかに間抜けか、おわかりでしょう。

 

極端なことを言えば、たばこの喫煙自体が禁止されれば、

医療用大麻を吸うのは個人の自由

などと主張している連中と何ら違いがないと分からないでしょうか。

 

 

WHOが10年以上まえに出した結論を受け入れず、だらだらと放置していたのは先進国の中ではニポーンの厚労省だけなのです。

 

JTもいよいよ弱ってきて神通力がなくなったのか、厚労省にも見放されたということでしょう。

 

タバコによる失火はいまなお多数発生しており、まともな家オーナー、土地オーナーは屋内禁煙を賃貸住宅にまで広げるのが当然となるでしょう。

 

 

リンクル:

アルコールを飲むという野蛮な行為

新宿区で、外国人からラッキーストライク2カートン(末端価格2万8千円)を買って所持していたとして、35才の会社員が逮捕されました。

(架空のニュース)

 

自主流通非葉タバコ(ジシュリュウツウ・ヒーハー・タバコ)

そこで当NPOでは、経営に苦しむ葉タバコ農家と重税に苦しむ日本国内の愛煙家のために、以下のスキームを提案します。